今日で4月のレッスンが最後、テーマは「まぶたのたるみ」です。
始めはまぶたに力が入らなかった方も、眼輪筋を使って目を開けられるようになってきたでしょうか。

まぶたのたるみも放置しておくと、見た目だけでなく、眼瞼下垂という症状が現れることもあります。
まぶたを持ち上げる筋肉の力が弱まり、十分に目が開かなくなる状態のことです。まぶたが黒目にかかって視野が狭くなり、頭痛・肩こり・眼精疲労が酷くなったり、進んでいる方ではテレビを見る時にセロハンテープを貼っているなんてことも冗談でなく実際にあるそうです。

また今の季節、花粉症なんかで強くこすりすぎると、上まぶたの細い腱が切れたり伸びたりすると戻らなくなります。アイメイクとかメイクを落とすときも、ゴシゴシやらないように気をつけましょう。
まぶたのたるみも生活に支障があれば手術ということになりますが、そこまででなければ顔ヨガで改善することができます。

顔の筋肉を鍛えるということを意識されてる方はまだまだ少ないですが、地球上にいる私たちは、常に重力で下に引っ張られている状態。当然、筋力が弱れば顔もどんどん引っ張られて下がってしまいます。
人生100年時代に入り、予定より長くこの体と付き合うことになるかもしれません。
顔も重力に負けない筋力をつけていきましょう。

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