倦怠感の強い方や更年期のうつ症状の出ている方に共通しているのは、体よりも圧倒的に頭を動かしていることです。
考え込んで気持ちが沈むと、猫背となり肩が前に入る巻肩となり、呼吸が浅くなります。
体を動かさないと血流がわるくなりコリができ代謝がどんどん落ちてきます。
脳への血流も悪くなり正常にホルモンがでなくなり、ネガティブ思考が無限ループし始めます。

そうなると物をとるのさえも億劫になっていますが、動かないと悪循環は止まりません。
そういう時はまず寝ながらできるゆる体操「寝ゆる」をやってください。ダラダラ寝ころびながら出来る体操です。
そして少し元気が出てきたら、座ったままできる「顔ヨガ」もやってください。しんどかったら、寝ながらでもいいです。顔ヨガは脳に近いところを動かすので、脳への血流が上がり、活発に働くようになります。

体を動かせば、必ずココロとカラダは元気になります。
一度考えることをやめて、体を動かす方にフォーカスしてみてください。
薬よりも更年期症状も軽くなりますから。

まず第一に自分を大切にして楽しく過ごせる工夫をいたしましょう。

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